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【オブシディアン 開封レビュー】美しすぎる最強アケコンでバーチャやったら楽しさ倍増【Qanba Obsidian】

投稿日:2021年8月24日 更新日:

【オブシディアン 開封レビュー】美しすぎる最強アケコンでバーチャやったら楽しさ倍増【Qanba Obsidian】
ときど氏など名立たるプローゲーマーが愛用し、スタイリッシュなデザインがひときわ目を引く憧れのアケコン「オブシディアン」をついに購入しましたのでレビューいたします!

自分はバーチャファイターeスポーツで使用しており、バーチャ界でも愛用している人は多数いるようです。調べた限り、プローゲーマーのふ~ど氏、ホームステイアキラ氏、ゾンチャン氏、JIN氏などバーチャ界で名をとどろかせている最強プレイヤー達が多数使っております。

もちろん自分のような一般プレイヤーも多く使用しており、バーチャファイターeスポーツが発売した時には品薄状態になったと聞いてます。

性能と信頼性はお墨付きのアケコンで、特にバーチャプレイヤーには最適なアケコンになります。その理由や、実際使った使用感、機能性のチェック、その他アケコンとの比較、その他おすすめアケコンなど徹底的にレビューしました。

DON所長
バーチャライフが益々楽しくなる最強アケコンを手に入れよう!

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)基本情報

商品情報

商品情報
商品名 Qanba Obsidian Joystick クァンバ オブシディアン アーケード ジョイスティック
発売元 Qanba USA, LLC
販売元 株式会社アタッサ
発売日 2018年1月25日
希望小売価格 25,259円[税込]
対応機種 PlayStation®5、PlayStation®4、PlayStation®3、PC
ブラック / シルバー
サイズ 461mm x 266mm x 121mm (スティックを除く台座の高さ60mm)
重量 3,000g(ケーブルを含む)
ケーブル長 270cm(本体背面のUSBケーブル収納スペースに収納可能)
押しボタン 三和電子製OBSF-30(交換が容易なリセプタクル端子接続)
ジョイスティックレバー 三和電子製JLF-TP-8YT-SK(4角8方向ガイドプレート採用、5PINコネクター接続)
レバーボール Qanba自社製35φメタリックレバーボール
入出力機能 △・◯・×・□・R1・R2・R3・L1・L2・L3・ SHARE(PlayStation®3接続時には SELECT ボタンとして動作します)・ OPTIONS(PlayStation®3接続時には START ボタンとして動作します)・PSボタン・スティック(MODEボタンにより、左/右スティック・方向キー切替)、タッチパッド・タッチパッドボタン(PlayStation®4接続時のみメニュー操作のジェスチャー機能テキスト入力および対応ソフトにて動作)
オーディオ機能 3.5mm ステレオヘッドホン/マイク端子(PlayStation®3 および PCには対応していません)
その他スイッチ・ボタン システムスイッチ (PlayStation®4 / PlayStation®3 / PC)、TURBOボタン(連射モード)、ロック・アンロックボタン、 LED発光モード切替ボタン(LEDインジケーター付き)
特殊機能:左右側面にLEDライティングエリア(3パターンの発光モード)、パームレスト部分に手首が滑りにくいブラスト加工、底面に滑り止めマット
付属品 取扱説明書、保証書(パッケージ裏面に印刷)

商品概要

Qanba Obsidian(オブシディアン)アーケード ジョイスティックは、自ら格闘ゲームプレイヤーである創業者が自分達にとって使いやすく、高品質なコントローラーを作りたいという思いで開発したアケコンの最新世代機です。

ゲームセンターと変わらない操作性を実現するために、業務用ゲーム筐体に使われている三和電子製レバー、ボタンを採用し、高精度な入力、耐久性を可能としています。

本体裏側のネジを外せば、ボタン・ジョイスティックレバー、レバーボールの交換、カスタマイズができます。
黒曜石の名前の通り、 メタルボールトップとアルミニウム製の筐体に精悍なブラックボティーが映え、高級感を演出します。

プロゲーマー「ときど」他、多くのプロゲーマーも使用しています。

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)開封レビュー

感動の開けちゃう瞬間

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

ポチってから3日ほどでまーまー大きなダンボール箱に入れられたオブシディアンが届いていました。さっそく開封していきます!

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

プレステでも入っているかのような外箱にテンションが高まります。

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

しっかりと梱包されております。Qanba USA製品ということで、説明書や外箱はすべて英語表記です。

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

ついにその姿を現しました!

美しいボディーと機能性をチェック

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

美しい!光沢あるブラックとシルバーのコントラストが高級感漂います!そして想像以上に大きく、存在感がハンパありません!

ボディーのブラック部分は周りの景色が映ってしまうぐらいの光沢で美しいです!指紋はつきやすいですが、それはしょうがないでしょう。飾っておくときはササッと拭いてしまえばよし。

横幅が461mmもあるので、ヒザ置きスタイルでもプレイしやすいようになっています。プロゲーマー仕様ですね。

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

横から見ると手前に向かって緩やかな斜頸があるのがわかります。

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

底は左右にしっかりと滑り止めがついています。自分はテーブル置きでプレイしていますが、3Kgの重量とこの滑り止めでしっかりと固定されますね。ずれてしまうことは今の所全くないです。

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

存在に気づかない人もいそうですが、手前斜め下部分には3.5mm ステレオヘッドホン/マイク端子(イヤホンジャック)がついています。おまけ的存在でしょうか。ヘッドセットつけてやるようなゲームではないので、バーチャには必要ないですね。

イヤホンジャックは不安定で壊れやすいとの情報が多数あるので注意です。ヘッドセッドをつける場合、結局はゲーム機本体にUSB接続して繋げばいいことなので無い物と思っておいたほうがいいでしょう。

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

前方側面にはエンブレムがついています。カッコイイかどうかは意見が分かれる所。特に光ることもなく何の機能性もないただの飾りですね。正直無くてもいい。

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

そして、その横には何やらフタがついていますね。

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

パカっ!っと、やや硬めに固定されたフタを開けるとケーブルが収納されていました。PS4などに繋げましょう。

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

最初フタは開けっ放しで繋げるんかい!と思っていましたが、フタの両端が丸く欠けているので、左右のどちらかからコードを通せばフタを閉じつつ繋げられます。

各種ボタンとモードをチェック

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

各種ボタン

  • タッチパッド
  • PS
  • SHARE
  • TURBO
    連射モード
    MODE
    左/右スティック・方向キー切替
  • L3
  • R3
  • OPTIONS
  • LED
    LED発光モード切替
  • PS4 / PS3 / PC 切り替えスイッチ
  • ロック・アンロックスイッチ
  • △・◯・×・□・R1・R2・L1・L2

PS4のコントローラーの機能を備えているので、前方側面にはちゃんとタッチパッドもついております。

丸いPSボタンの横には四角い各種ボタンが7個と切り替えスイッチが2個並びます。四角いボタンが7個も並ぶとどれがどれだかパっとわからないので、よく使うOPTIONSボタンなどは形や場所を変えて欲しかったですね。

それではこのアケコン用に追加されたボタンでちょっとわかりにくく、詳細が必要そうなボタンを説明していきます。

TURBO

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

TURBOボタンと連射させたいボタンを同時押しするとボタン上部がオレンジ色に点灯し、連射モードに切り替えることができます。連射モードになったボタンを押している間だけ連射します。

さらに、同じボタンを同時押するとボタン上部が点滅し、押さなくても勝手に連射します。

連射モードを通常に戻すにはPS4 / PS3 / PC 切り替えスイッチを一旦切り替えたら戻すことができました。ちょっとわかりずらいですね。

LED

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

LEDボタンを押すと本体横にある左右のLEDライトが点灯します。点灯パターンは下記の通りです。

LEDライト点灯パターン

  • LEDボタン1回押し(ボタン横 オレンジ点灯)
    本体左右のLEDライトが常に点灯
  • LEDボタン2回押し(ボタン横 緑点灯)
    何も起こらない(消灯)
  • LEDボタン3回押し(ボタン横 青点灯)
    レバーを倒すと本体左LEDライトが点灯、押しボタンを押すと本体右

LEDボタン2回押しでは特に何も光らなかったのですが、気づいてないだけでしょうか?消灯というパターンの1つなのかもしれないですが、そもそもボタンを押さない状態が消灯してるのでわざわざ2回押しで消灯パターンを加える必要もないはずでよくわからない仕様ですね。(もしかしたら何かすると点灯するかもしれません。今の所不明です。)

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

部屋を暗くするとムーディーな空間を演出できます。要らない機能と言われればそれまでですが、遊び心があっていいですね。

ロック・アンロックスイッチ

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

これは大会など重要な場面で余計なボタンを間違って押さないようにするスイッチです。スイッチを上記写真のように上に入れてるとロックがかかりPS、SHARE、TURBO、OPTIONSが押しても反応しなくなります。

所有アケコン比較:バーチャに最適な「三和電子製」、「ビュウリックス」配置、低遅延

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

自分が所有しているアケコンを比較してみました。上から、クァンバ オブシディアン、 HORI リアルアーケードPro.3(RAP3)、HORI ファイティングスティックminiになります。

RAP3は昔所有していたものでPS4には未対応です。

オブシディアンは横幅461mmもありRAP3よりも明らかに大きく、重さ3㎏でRAP3は2.6kgなので若干重いですが、持った感覚はほぼ同じに感じました。

レバー・ボタン配置等の比較は、以下の通りです。

配置・パーツ

  • オブシディアン
    ビュウリックス配置
    レバー:三和電子製
    ボタン:三和電子製
  • RAP3
    ブラスト配置
    レバー:三和電子製
    ボタン:HORI製
  • FSmini
    HORI配置
    レバー:HORI製
    ボタン:HORI製

現在のゲームセンターで主流のレバー・ボタン配置は、ビュウリックス配置と、ノワール配置と呼ばれるもので、レバーとボタンの距離が狭く、上記のように平行にボタンが並んでいる箇所があるのがビュウリックス配置です。バーチャやスト5に適している配置となります。

ノワール配置は、レバーとボタンの距離が広く、ボタンの配置が山型(への字)になっているのが特徴です。鉄拳やガンダムはこの配置です。

ブラスト配置は、SEGAの筐体ブラストシティやアストロシティの配置を基準としていて、レバーとボタンの距離が狭く、ボタン配置が山形(への字)になっているのが特徴です。

ブラスト配置はバーチャが栄えていたゲーセンの時代の配置なので、バーチャプレイヤーにとって最も馴染みのある配置です。

バーチャは左3つのボタンしか使わないので、平行か山型かは関係なく、レバーとボタンの距離が当時と同じものが良いと思われます。

オブシディアン(ビュウリックス配置)とRAP3(ブラスト配置)を計測した所、距離が同じだったのでバーチャをやる場合ビュウリックス配置でもブラスト配置でもどちらでも同じ感覚でプレイできるということです。

さらにこだわるなら、レバーとボタンがゲーセンと同じ三和電子製の物を選ぶのがアケコンこだわり派の鉄板です。

オブシディアンはビュウリックス配置&三和電子製が揃っているのでカスタマイズする必要もありません。

そしてオブシディアンは、数あるアケコンの中でもトップクラスで遅延が少ないというデータもあります。(アケコン 遅延などで検索してみて下さい)

FSminiは、圧倒的に本体が小さくて軽く、普通のアケコンと比べておもちゃかと思えるほどです。持ち運ぶのには最高ですが、重量が軽すぎるので激しいコマンド操作する際には動いてしまう恐れがあります。(実際に動いてしまったことは今の所無い)

レバーは一回り小さく、ボタンは明らかに小さいですが、レバーとボタンの距離はオブシディアンやRAP3と同じでした。小さく感じますが、慣れてしまえば全然普通に対戦できます。

一番のアドバンテージは4500円程度とかなり安いので自分は最初これを買いました。ただしR3ボタンが付いてないので、バーチャファイターeスポーツをやる際、トレーニングのポジションリセットが使えなかったのがちょっと不便でした。それほどガチでやるわけではなく安く済ませたい人向けです。


また、バーチャファイターeスポーツはレガシーコントローラー認証が無く、PS4に対応してないRAP3のような古いアケコンは使えません。しかし、コンバーター(変換機)を使うことで使用することも可能です。実際にお手持ちのアケコンが使えるようになるか、遅延はどのくらいあるかの保証はできませんが、下記のコンバーターを紹介しておきます。

ネジを外せばカスタマイズ(換装)も可能


オブシディアンはビュリックス配置ですが、やっぱりノワール配置の方が良いという方は、新たにアケコンを買わなくても、天板だけ変えてノワール配置にするなどのカスタマイズが可能です。

シールで隠さていますがネジを外して天板や、ボタン・ジョイスティックレバー、レバーボールの交換ができます。上記の動画などを参考にしてみて下さい。(シールを剥がすと保証が効かなくなるので注意)

オブシディアンでバーチャをプレイ

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

いよいよオブシディアンを使ってバーチャファイターeスポーツをプレイしてみます!まずはトレモでチェック!

今までバーチャにハマらないかもしれないからと、とにかく安いHORI ファイティングスティックmini(FSmini)を購入して使っていましたが、トレモのポジションリセットで使うR3がないなど不満を感じていました。

ポジションリセットできる!コンボが瞬時に練習し放題!これだけでも満足!でもこれだけじゃオブシディオンじゃなくてもいいわけで、問題は操作感です。

まずレバーを触ったわかりやすい感触はメタリックなので「ひんやり」しています。そして、操作感ですがFSminiはとにかく小ぶりなので、それに比べたら完全にゲーセンの感覚です。「これだっ!」て思いました。

PS4には対応してないけど、RAP3も触って比べてみました。RAP3と比べたら操作感に流石にそれほどの違いは感じませんでしたが、ボタンはRAP3がHORI製で、オブシディアンが三和電子製なので若干の違いはありましたね。

三和電子製のほうがボタンの戻りが良いというかやさしい感じはしました。

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

今度はルームマッチでオブシディアンのパワーを試したいと思います。神ランク称号「轟雷神」や、バーチャ神「ちび太」氏など、とんでもないメンツがうじゃうじゃいるやばいルームに入ってしまいました。

DON所長
ガクブルです。場違い感がハンパない。

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

DON所長
案の定コテンパンに叩きのめされました。オブシディアンのパワーを持ってしても太刀打ちできないとは。
ぴう助手
当たり前です。

その後ランクマッチもやったりしました。オブシディアンに変えてから速攻で、段位は2段階ぐらい上がりましたが、オブシディアンだからというわけでもないと思います。

多少は精度が上がったかもしれませんが、モチベーション上がって1日中プレイしたせいが大きいはず。

コンボもミスらず暴発もなくなるはずと夢見ていましたが、普通に今までどうりミスる時はミスってますし、機械のせいにしていましたが、結局は自分の力量が足りてなかったのが大きいという結論です。

でも、ゲーセンのような操作感はもちろん、大きくどっしりとした安定感と重量感、天板に手を置いた時の感触、美しい造形など、さすがプロゲーマー御用達のアケコンという感じです。

美しすぎてインテリアとしても映える

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

オブシディアンに変えたからってバーチャが劇的に上手くなるなんて夢みたいな話しはないわけですが、わかりやすく劇的に変わったと実感できるのは見た目なわけです。

最近のアケコンは比較的スタイリッシュになってきてはいますが、オブシディアンは別格ですね。

最近流行のゲーミングチェアやゲーミングデスクなどが置かれた部屋をお持ちの方にはとても相性がいいと思います。テンションMAXでやれるでしょう。

DON所長
これがもしRAP3だったらと想像してみて下さい。一気ににおもちゃ感が増して置きたくなくなりますよ。

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

DON所長
アンティークな部屋に置いてもカッコイイですよ!これはもうオブジェです!

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)

DON所長
シルバーな兜と盾との相性も抜群!
ぴう助手
普通の家に兜と盾はありません。その前に、縦置きは勘弁して下さい。

Qanba Obsidian(クァンバ オブシディアン)がおすすめな人!

ここまで紹介したオブシディアンのおすすめな所(おすすめな人)と、よろしくない所も簡潔にまとめます。

おすすめな人

  • VFプレイヤーやスト5プレイヤーにおすすめなビュウリクス配置がいい人
  • 遅延の少なさにこだわる人
  • ゲーセンと同じ三和電子製のレバーとボタンにこだわる人
  • カスタマイズしないでも三和電子製でビュウリクス配置がいい人
  • プロゲーマーが多く使ってる信頼性があるアケコンがいい人
  • インテリアとしてもカッコイイアケコンがいい人
  • ある程度予算があって本格的なアケコンが欲しい人

よろしくない所

  • 大きくまーまー重いので持ち運ぶのはしんどい
  • イヤホンジャックは不安定、壊れるとの情報多数なので無い物と思った方が良い
  • 天板などネジで止まっているので気軽にはカスタマイズできない

おすすめアケコン色々

今回レビューしたオブシディアンがおすすめですが、他にも購入の際、候補に上がったようなおすすめできるアケコンがあるので合わせて紹介します。

価格は参考価格で、新品をネットで購入する際の最安値程度を掲載しており多少の変動があります。

QANBA Obsidian / Pearl

今回レビューしたオブシディアンと、パールです。パールはオブシディアンのノワール配置バージョンです。カスタマイズしなくとも三和電子製で遅延も少なくコスパ最強。

  • 【メーカー】QANBA
  • 【参考価格】25,000円~
  • 【配置】Obsidian:ビュウリクス、Pearl:ノワール
  • 【パーツ】三和電子

HORI ファイティングエッジ 刃

オブシディアンよりも遅延が少なく、PS4の現行機種では最速と言われています。ノワール配置、パーツがHORIでも問題ないという人や、カスタマイズしてパーツを三和にするなら最強かもしれません。sakoスペシャル(超高難易度コンボ)の異名を持つプロゲーマーsako氏が開発にかかわっています。

  • 【メーカー】HORI
  • 【参考価格】21,000円~
  • 【配置】ノワール
  • 【パーツ】HORI


Qanba EVO Dorone

クァンバ社製でタッチパッドやイヤホンジャックが無いオブシディアンの簡易バージョンでコスパが良いです。上位機種のオブシディアンと比較して、44%小型化、58%軽量化を実現しており持ち運ぶ人には特におすすめです。

  • 【メーカー 】Qanba
  • 【参考価格】14,800円~
  • 【配置】ビュウリックス
  • 【パーツ】三和電子


HORI リアルアーケードPro.V HAYABUSA

幅広い層に支持される一般的な安定のRAPです。ノワール配置が良い方はN HAYABUSAというRAPもあります。

  • 【メーカー 】HORI
  • 【参考価格】14,800円~
  • 【配置】ビュウリックス
  • 【パーツ】HORI


Victrix Pro FS Arcade Fight Stick

少々お高いが、最高ランクに位置する憧れのガチアケコンです。低遅延はもちろん、プロゲーマーが持ち運びやすいように設計され、本体サイドには持ち運び用のハンドル、背面にはジョイスティック(着脱可能)を入れられる収納スペースなどあり。ボディはどこにも切れ目のない流線形で、耐久性のあるエアクラフトグレードアルミニウム使用。ワンタッチでボディが開きカスタマイズもしやすいです。

  • 【メーカー 】Victrix
  • 【参考価格】41,000円~
  • 【配置】ビュウリックス
  • 【パーツ】三和電子


まとめ

カスタマイズしなくとも最初からバーチャに最適なアケコン、そしてコスパを考えるならば、はっきり言って現状オブシディアン一択です。

とは言うものの、ある程度一般的なアケコンであればそれほどの違いはないのかなと言うのも本音です。

人それぞれ感じ方や考え方こだわり次第ですね。そしてやっぱりオブシディアンはカッコイイ!これも、人ぞれぞれの好みかもしれません。

DON所長
一つ言えるのは、オブシディアン買ったらバーチャがますます楽しくなりますよ!

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